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主婦・女性の資格取得から独立開業まで

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資格で開業と事務所
開業の事務所と家賃
自宅で行政書士開業でかかる費用


資格で開業と事務所

お金などが許せば、外に事務所を構えるのが一番いいと思います。いきなり事務所をかまえるというのは、もの凄く不安があります。だから、最初はご自宅兼事務所で十分だと思います。


ただ、お客様からお電話などがあった場合、横で子供さんが泣いているというのでは、相手も困ってしまいます。


だから、自宅兼用事務所の場合は、必ず仕切られている間取りにしていること。例えば、3LDKなど。それでは、ワンルームでは駄目なのか?駄目でないのです。しかし、ここは「お客様にとってと、自分の仕事にとって」どうなの?を考えるべきです。


法人相手の仕事であれば、外で打ち合わせや、相手先に訪問という形で問題ないと思います。ただ、個人相手のいわゆる民事法務の場合はどうでしょうか?離婚相談など。これを通常の自分のお部屋で聞いているというのは、問題があるような気がします。お客様が安心できません。


また、主婦や女性の場合は自宅兼事務所にすると防犯上の問題もありますので、事務所をどうするかは十分考えましょう。


もしも・・・です。可能なら、現在一戸建てにお住まいか、実家が一戸建てなら、庭先にプレハブで事務所をかまえる。これが一番いい形態です。家の前で、しかも独立した空間ですから。



開業の事務所と家賃

ちなみに、開業する場合の家賃ですが、首都圏では大体10万円です。後は光熱費が1~2万円くらいでしょうか。つまり、年間150万円程度はみる必要があります。東京でも、場所によって家賃は違いますが、東京都下の何々市などでしたら、7万円前後になります。8帖前後のワンルームで。


例えば行政書士や社労士の仲間と組んで一緒に事務所を、借りる形がベストなのではないかと思います。


場所を借りて、折半負担などの形にするのが、色々なことを考える場合、ベストです。片方が留守の場合は、電話を取ったり、困ったときにはお互いに相談したりもできます。


注意点は、絶対に財布は別にしないと駄目です。共同経営では、お互いの能力に差があるため、うまくいきません。場所のみ共同という意識でいること。



自宅で行政書士開業でかかる費用

行政書士を自宅で開業してかかる最低限の費用を考えてみましょう。

以下は東京会です。各支部により多少違ってきます。

 

登録代 25,000円

入会金 200,000円

収入印紙 30,000円

計 255,000円

会費が3ヶ月で7,000円 支部会費が年間6,000円

最初に255,000円。年間で34,000円 約30万円です。

自宅で行うにしても、電話・携帯・パソコンは必要ですが、これはお持ちでしょう。

また、HP作成にドメイン(5,000円程度)・サーバー代金(月1,000円~2,000円)、 ADSLか光ファイバーは必要になりますので、月3,500円程度で月1.0万円程度はみたいですね。

 

最低で開業当初50万円で、後は年間15.0万円程度は必要になります。勿論、色々なソフトや書籍などを購入していけば、 その分はかかりますが。

 

高い?考えようでしょう。月1.0万円~2.0万円で開業できるような仕事はそんなにないと思います。それも、 いわゆるインターネットビジネスのような少し怪しい(別に怪しくはないのですが、そう思われる方も多いかと)、仕事ではなく、 まがりなりにも「先生」と呼ばれるようなお仕事でです。この辺りはコスト意識の問題になりますが。


一番安いサーバーとドメインの会社です。ご参考にしてみて下さい。

サーバー

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ドメイン

 

 



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