主婦女性にあった資格方法は?資格取得から独立開業を本音で語ります。行政書士・社会保険労務士・宅建etc

主婦・女性の資格取得から独立開業まで

主婦・女性のライフワークに適した、資格取得と独立開業とは?行政書士・社会保険労務士・ファイナンシャルプランナー・宅建 etc

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マーケティングのサイトマップ
資格で独立開業と戦略
ダィエットと独立開業論?
独立開業時 商品とサービスの選択と集中とは?
HPの写真掲載はどうする? 1
HPと写真掲載 2
何の業務をやるのですか?
具体的な業務とは 行政書士
具体的な業務とは 社会保険労務士
試験内容と実務の関係
資格試験と実務の関係
司法書士の試験と時間・金
フランチャイズと資格で独立開業との比較
資格とマーケティング


資格で独立開業と戦略

資格で独立・開業をする場合に、最初に必要なのは戦略になります。どういう風に展開していくかということです。実際にどういう風に戦うかというのは、戦術のお話。


映画でありましたが、硫黄島を守ろうと思うのが戦略。具体的にどう守るかというのが戦術です。大和魂=根性では無理です。


運転免許証の更新場にいくと、行政書士の先生が書類申請の代筆という看板を出しています。看板を掲げておけば、笑えるほどお客様が来たという時代もあったようです。結局、面倒くさいしお願いしますというころもあったということですね。


しかし、今はそんな時代ではありません。戦術というと難しいように聞こえますが、結局「私はお仕事を、どういう風に展開していくのか?」これにつきます。お店を開くときも、お客様に来て頂くために、チラシを配ったり、タウン情報に情報を織り込んだりしますよね。それと同じです。



ダィエットと独立開業論?

ダィエットと資格というのは、何の関係もないのですが、実は独立開業に関して考えるポイントがあります。


巷で話題になっている、「発掘!あるある大辞典Ⅱ」に関して、一番テーマにあがっていたのが、「健康」「ダィエット」なのです。つまり、視聴者の食いつきがよい関心のあるテーマだったということ。


マーケティングの基本には、色々なことがありますが、まずは「関心」の高いテーマであるかどうかと言うことがあります。


資格で独立開業する場合、どうしても自分はこれが出来ますという点が先に立ってしまい、お客さんが望むものの観点がズレている場合が多くあります。営業の経験者だと大丈夫でしょうが、特に社会保険労務士などは、人事・総務系の資格のため、このポイントに考えがいかない場合が多い。


市場の認知度と、これからの発展性、自分の得意分野などを綿密に計算して、何をテーマにしてメーケティングをかけていくのか?半年・1年かかってもいいから、まずは最初にこれを決めましょう。



独立開業時 商品とサービスの選択と集中とは?

当たり前のことではありますが、独立開業には色々な段階があります。最初の1年くらいの立ち上げ段階から、2~5年弱の発展期、それからの安定期などなど。


士業にしても、会社設立という起業の段階から、例えば、経営の成長期から安定期に求められる高年齢者の雇用関係など、その時々に応じて、色々と経営の支援内容の求められる対象が変わります。


いわゆる商品のライフサイクルである、下の4つの段階があります。
「導入期」 新商品が市場に出るとき
「成長期」 市場でどんどん売れるとき
「成熟期」 安定的に売れるとき
「衰退期」 飽和して飽きられるとき

ただし、これは市場の論理であって、その商品を導入する会社の内部にも色々な時期や段階があるということですね。その、経営内部のどの段階を支援していくかという問題です。


ご自身が資格で独立開業をする場合は、必ず商品・サービスの選択と集中を行うこと。


貴女にとっての商品とサービスは何ですか??


起業・経営は生き物です。その時々に応じて、常に商品やサービス・経営も「選択と集中」の繰り返しを考えていきましょう。多少間違っていたら、少しづつ軌道修正すればいいのです。

行政書士の筆者が「起業家」という観点で書かれた本。わかりやすいです。

資格起業家になる!成功する「超高収益ビジネスモデル」のつくり方
横須賀 てるひさ (著)



HPの写真掲載はどうする? 1

HPを作成するときの、悩み点


写真を出すか出さないか・・・。綺麗なのですから出したらいいじゃない(笑 と言いたいところですが・・。


というほど簡単ではなく、やはり女性の場合防犯上の問題もあります。ただ、結論から言いますと、写真は出さなければいけません。


何故かというと、お客さんの安心材料になるから。やはり、インターネット上での取引というのは、「どんな方だろう?」という不安が常にあります。そのため、写真を出すというのは、お客さんは、「こういう方なのだ」ということで、とても安心される要因なのですね。常にお客さんの視点から見ること。



HPと写真掲載 2

HPに写真は載せるべきとお話しましたが、なかなか抵抗のある方もいらっしゃると思います。女性で自宅で開業の場合は、もっとかも知れません。


そこで、例えばイラストとか、打ち合わせをしている写真などはどうでしょうか?
また、正面からでなくても、少し遠目で打ち合わせをしている場面でも、十分説得力はあります。


面白いもので、行政書士開業者社会保険労務士開業者の先生で、HPに掲載依頼をしたとき、写真の掲載依頼を断られた方はいませんでした。HPから転載するか、若しくは写真を送ってきてくれました(笑


この辺り、頑張っている先生は違うなと納得した次第。直ぐには無理かも知れません。ただ、自営業は自分を売り込んでいくことが大事です。


自信作を1枚美容院で撮っておきましょう(笑



何の業務をやるのですか?

業務を行っていく場合、テーマを絞っていくのが基本になります。これ、わかりづらいですか?


相続なら相続、会社設立なら会社設立という風に、ゴマのごとく、業務を絞って絞って、絞って・・下さい。勿論、会社設立と融資や助成金、離婚と年金・相続という形で、隣接するものはOKです。


クロスセルというのですが、お互いに関わりのある分野ですと、両方に良い相乗効果を生みますので、これは、むしろOKなのです。


一番駄目なパターンを上げましょう。年金・会社設立・許認可申請・相続・各種手続き・融資 その他ご相談!!


こういった名刺を頂くことがありますが・・・結局何ができるのかさっぱりわからない・・・。



具体的な業務とは 行政書士

さてさて、何の業務をやっていくかという問題ですが、例えば行政書士業務ですと、


民事法務
商事法務  にわかれます。


民事法務というのは、「」に関する問題を扱うものです。具体例で言うと、相続や離婚・借金問題などなど。


商事法務というのは、会社設立や助成金・融資申請・宅建業の許可申請など、「会社の経営」に関する問題を扱う形になります。


法律的に少し難しくお話すると、いわゆる民法(タミとタミ)を基礎としたものが、民事法務。
商法(あきない)の法律を元にしたものが、商事法務です。



具体的な業務とは 社会保険労務士

社会保険労務士の業務も大きくわけると


民事法務と
商事法務 にわかれるわけではありますが、結構何をする資格かがわかりにくいですよね(笑


社会保険労務士資格の民事法務関連とは、例えば、これから話題の年金分割(年金関係)などです。


商事法務とは、人事コンサルティング助成金社会保険や雇用保険関連アドバイス給与計算や記帳関連、労働トラブル関係など、企業にとっての色々な制度構築のアドバイスをするものです。


まず、民事をしたいのか商事をしたいのかを決めることが必要です。とは言っても試験前は、まず合格するのが精一杯で、その後のことは考えられない場合が多いのですが・・・。言い方を変えると、上のようなお仕事をしたいのならば、社会保険労務士を取得してもよいということですね。


京都の、松井社会保険労務士が取り組んでいる、労働労働トラブル関係の指南書です。会社との、労働トラブルを抱えている人・トブルに備えたい人には、伝説の一冊。私も読みました。



試験内容と実務の関係

具体的な業務と書いてきましたが、それでは、例えば、行政書士が行う会社設立という業務で(正確には登記関係は司法書士業務になりますが、わかりやすく会社設立全般としておきます)試験科目に、会社設立のやり方というものは出るのでしょうか?

答え・・・出ません。まったく。皆無です。商法という、元になる法律は数問程度出題されますが、具体的なやり方などは、まったく出題されないのです。


これが、試験に合格しても、直ぐに実務につけない大きな理由の一つではあります。でも、逆に言うと試験に何点で合格しようと、合格は合格ということです。実務の試験ではないのですから。満点だろうが、ギリギリだろうが、お客さんが何点で合格しました?なんて聞きません(笑


ただ、業界にいる人(つまり、士業界)にいる人は、何年の合格で、あの年は簡単だったから・・・とか言う人が居ますし、実際の合格者で気にしている方もいらっしゃいました。笑い話みたいですが、本当の話です。


満点でも合格。ギリギリでも合格。そんなことは実務上は、お客さんにとってはどうでもいいのです。


何回か、宴会をご一緒させて頂いた(笑 酒癖は悪くないと思います(笑 社労士の内海正人先生が本を出されました!(おめでとうございます)
人事労務制度や、労働トラブルを具体的な業務として、専門でやられています。これも一つの武器↓



資格試験と実務の関係

資格の内容と実務の内容が、もっとも近いのは、司法書士資格だと思います。実際、試験科目に商業登記や不動産登記の申請書を書く科目があります。


それも、難しいやつです。遺産相続関係の滅茶苦茶複雑なのとか(笑


ちなみに、今も友人の主婦が司法書士の勉強をしています。今度、子供さんが生まれるので(おめでとう!!)、その間の様子をみながら、勉強は続けていくとのこと。


いいじゃないですか。将来を考えて、空いている時間を使って勉強していくというのが!応援しますよ。


ちなみに・・・ですが、司法書士は、勉強時間3000時間超で合格ラインに乗ってくるぐらいだと思います。つまり、1日10時間勉強して、約1年。5時間で約2年ということ・・・。難しいですよ。



司法書士の試験と時間・金

司法書士のお話をしましたが、この試験は、私が唯一独学をあきらめた試験です(笑


ちなみに、勉強した時間は、1日2時間程度を半年くらい続けた後に、会社を退職して1日13時間を5ヶ月間でした。疲れた・・。すいません。頭が悪かった。


それで、試験を受けて、もう1年同じことを繰り返せば、何とか合格ラインに乗るなとは思いましたが、何せ家賃や生活もあるため、断念した形でした。


ちなみに、そのときに知り合ったある司法書士の先生(県の協会長などもされている方)からは、「いや~。仕事を辞めて3年間、親に食わしてもらう覚悟でやれば受かるよ!」と言われましたが。勿論、個人差も大きいのですが、大筋はその通りでしょう。


ただ、ここまで、時間と金(その間に稼げる金。年収500万円の方で3年だと1.500万円になります)を使って取得するかどうかは、自分至第です。1.500万円というと、セブンイレブンのお店が1件作れるかどうかの値段です。


資格をフランチャイズのような感覚で考えると(その業務が出来る権利をもらえるという意味で)、それも有りなのかな?



フランチャイズと資格で独立開業との比較

さて、セブンイレブン1件の開業費用で1,500円と記載しましたが、実際のところ、資格で独立開業をする場合に、何がいいのか?


セブンイレブンなどのフランチャイズを行うときに、一番の利点は、信用をお金で買えるということです。要するに、そのフランチャイズ会社が培ってきた、ネームバリューとノウハウを、加盟料を支払って使用できるわけですね。


地方から東京に出てきた場合、「田舎に帰省したらセブンイレブンができていたよ!」というような、会話をすることがあるかと思います。これが、まさしくネームバリュー。


一方資格で独立開業する場合は、行政書士や社会保険労務士、ファイナンシャルプランナーというネームバリューを、使えるわけです(会費はそれぞれの資格により、月1.0万円前後かかりますが)。


たった、月1.0万円で全国区の名前が使えるわけですね。これは、お得ですよ!奥さん(笑



資格とマーケティング

マーケティングとは、見込み客を集める手段のことです。もっとわかりやすく言うと、自分のファンになっていただける方を集めていく手段のこと。


色々な手段が考えられます。


オンラインのもの
ホームページ、ブログ、メルマガ、インターネット広告


オフラインのもの
ダイレクトメール、ポスティング、ご紹介、タウンページ、地元の情報誌、テレアポ、飛び込み etc



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